1号館大規模修繕工事完了

今年で築13年を迎えたあいの里1号館の第一回大規模修繕工事が完了しました。

そもそも「大規模修繕工事」とは(?_?)

マンションの経年による劣化などにあわせて実施する工事で、

計画的にまとめて行う修繕工事のことです。

 

管理組合が主体となり、設備の老朽化による劣化や重大な不具合の発生を防ぐために、

長期修繕計画に基づき行われ、おおよそ12年周期で計画することが多いようです。

具体的には外壁補修工事や屋上防水工事、給排水管取り替えなどがあります。

修繕工事が定期的に行われれば、日々の暮らしが快適になることはもちろん、

不動産としての資産価値が高まるという点もあります。

 

工事には多額の費用が必要となるため、日頃から修繕費を積み立てています。

これが毎月の費用“修繕積立金”です。

マンション住まいをされたことのないお客様には馴染みのない事柄なので、

ご契約の際ご案内している内容でもあります。

 

紫外線や雨風雪にさらされてきたバルコニーも、

今回の修繕工事で見違えるほどきれいになりました!

見学の際には是非チェックしてみてください(*´∀`*)ノ